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2018年7月23日 No.2167号

仮設・土木資材流通

首都圏は東京五輪で出番増える
―木材使用量は漸減傾向に―

専門性、在庫販売で存在感

需給動向=土木需要は100万㎥前後で横ばいか

今後の見通し=首都圏需要は堅調さ保つ

丸栄木材=米ツガから杉へ原材料シフト進む

吉条木材商会=現場に合わせた提案が重要

石邑木材=矢板、丸太杭、舗装定規など在庫納材

平住製材工業=鉄道関連工事に資材納入

丸八木材=型枠合板は国産で代替

三基型枠工業=型枠のプレカット化に取り組む

日青木材=仮設木材でCOC認証、リサイクル材を強化

双葉林業=震災以降、カラ松杭が増加

クワザワ=総合建設資材体制で土木用資材の提案も

吉村製材=国産杉活用の流れ強まる

川端木材=杭製品の在庫潤沢

山口裕康商店=建設現場環境の変化に対応

徳島県木材センター協同組合=良質の杉足場板、コンスタントに販売

小林秀商店=地元広島で卸販売

九州木材工業=土木用の需要を拡大

外山木材、高嶺木材ほか=需要減で対応分かれる

<統計>合板及び主要建材の供給推移