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2024年5月6日発行号 No.2443号

外材挽きの今

勝ち残りへ品目多様化、杉の併用が加速
―輸出禁止、輸入コスト高で丸太挽き激減―

価格高騰とともに製材業者減少

<米材、Wウッド原板、南洋材>

▽中国木材=売れ筋商品に注力、供給の回復に努める

▽マルホ=乾燥材含めた増産を模索

▽鶴居産業=設備ラインを改良し効率化図る

▽黒川木材工業=米ツガKD小割、国内トップシェア

▽共力事業の多角化を進める

▽田中製材所=高品質丸太の減少で注文対応厳しく

▽吉村製材=建築材から土木、車両材まで対応

▽原板再割メーカー=輸入原板でニーズに対応

▽江戸川木材工業=試験的に杉材にも取り組む

▽三瓶隆材木店=米ツガ下級品生かし、木くいを製造

▽ホクザイ=昨年から桧割物生産

▽清水木材=丸太製材は様々なサイズに対応

<NZ材>

▽国内挽き=輸出梱包不振、杉併用する大手メーカー

<ロシア材>

▽原板挽き=ウクライナショックと市況低迷で販売苦戦

<統計>主要外材の入荷推移

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