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2018年9月17日 No.2174号

合板用原木(上)

原料確保へ国産材産地と連携
―外材供給の回復は期待薄―

国内合板メーカーの原木消費量拡大

国産材=国産材使用量は年々拡大

外材=米松は内需拡大で輸出向け丸太が品薄髙に

<メーカー編>

セイホクグループ=国産材の使用量、順調に増加

丸玉木材=丸太の安定確保目指し拠点整備進める

札鶴ベニヤ=南洋材、道材ほか多彩な原料で物作り

ノダ=静岡県森連と原木の安定供給

石巻合板工業=国産材原木は順調な入荷

林ベニヤ産業=安定的に国産材を80%使用

日新グループ=間伐から皆伐・再造林への転換期に対応

大新合板工業・新潟合板振興=2社で南洋材丸太を効率的に活用

キーテック=山梨工場、月間1万㎥で全量国産材

ファーストプライウッド=県産杉に増産余力あり

オロチ=年間原木消費が4万㎥超

<7月の新設住宅着工>前年比2カ月連続で減少