2024年6月10日発行号 No.2448号
J-クレジット制度
炭素吸収は第3の収入源になり得るか
―カーボンニュートラルで森林由来に再注目―
▽森林吸収系の登録件数、認証量ともに大幅増
▽近年の変化=大手企業が創出と販売一体支援で参画
▽全森連と農林中金=クレジット組成から販売までのプラットフォーム設置
▽テミクス・グリーン=地銀、自治体との連携で地産地消のクレジット
▽しずおかフィナンシャルグループ=グループ挙げた取り組み進める
▽七十七銀行=環境と経済の好循環目指す
▽住友林業とNTT Com=今夏、森林価値創造プラットフォーム開始予定
▽ENEOS=公社や自治体と創出から購入まで連携
▽三井物産=自治体との取り組み増加
▽三ッ輪ホールディングス=地域連携で森林吸収プロジェクトを展開
▽岡山県真庭市=銀行が山購入しクレジット創出
▽秋田県大仙市=市有林からJ-クレジット創出へ
▽栃毛木材工業=信用重視し、できる範囲で取り組む
▽須山木材=社有林で創出、市場にも参加
▽田島山業=木材生産以外の収益確保に期待
▽西垣林業=SBT取得で自社のCO2排出量削減へ
▽岐阜県=独自の「G―クレジット制度」を開始
▽フォレストック協会=民間唯一のCO2クレジット認定制度
▽フォレストエナジー=バイオ炭の農地施用で土壌の炭素を貯留
▽旭化成ホームズ=Ecoレジグリッドで自家消費電力を価値化
<4月の新設住宅着工>総着工数が11カ月ぶりに前年同月比増
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