2018年10月1日 No.2176号
JAS製材品の今
制度開始50年も道半ば
―機械等級区分、枠組壁工法に関心―
▽品質最低基準として機能するか
▽JASの普及動向=変化するJAS認定取得の意味
▽機械等級区分や天然乾燥処理などの評価=ビルダーの求める品質に対応
<流通編>
▽ナイス=21年までにJAS材販売3万㎥目指す
▽山西=川下の理論武装へJAS材提案
▽島﨑木材=地場のネットワークでJAS構造用材を提案
▽東京中央木材市場=JAS展示会を通じ買い方に普及
▽伊万里木材市場=グループ全体で取り扱い強化
<メーカー編>
▽山大=非住宅関係ではJAS製品が主力
▽協和木材=製材、2×4材の約7割をJAS表示
▽岐阜県木連=認定工場数は全国トップレベル
▽山長商店=ニーズに応え高品質製品製造
▽向井工業=2×4JAS、10月取得予定
▽山下木材=桧柱から杉平角まで対応
<統計>米材需給、集成材入荷
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