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2018年11月19日 No.2183号

大型販売店

工務店との新たな共存関係へ
―住宅需要漸減下でもシェア伸ばす―

物販、加工、建て方、不動産の機能生かす

田島木材=工務店向けの設備貸しで資材販売伸ばす

角繁=非住宅・不燃木材へ新規参入

今井産業=メーカー機能持つ販売店

前川林業=配送、在庫に強み、今後は受注支援も強化

本田=住宅リフォーム事業強化に踏み出す

和泉木材=きめ細かい納材体制で物販に集中

林材木店=非住宅木造建築分野を今後の主軸に

ヤマヨセンター=優良なサービスの向上を徹底

タカキ=地域密着で工務店との関係を強化

エスケー住建=3年後、売上150億円目標に拠点拡大

建デポ=「今日使う」に応える、商業施設向けも拡大

平方木材=木工事込み非住宅の受注増

ヤマガタヤ=自社職人と協力業者が連携

サンコー=ビルダーと工務店双方に対応するサービス

名東木材=グループ力で総合的に需要対応

山西=取引先の総合支援と需要深耕に焦点

丸産業=工務店、施主の助けになる

イワイ=ニーズの変化に柔軟対応

ナカザワ建販=中・大規模木構造事業に注力

岡本銘木店=CAD要因増員で特殊加工の増強図る

中野=建築・リフォームと原木生産で事業多軸化

愛媛林産商事=県内外で県産材販売強化

みうら=事業の変遷いとわず

ミヨシ産業=「浅く広く」事業展開

三和=九州市場と材工販売に重点

アサモク 福原材木店=不動産事業や卸売りが軸

田中材木店=加工、工務店支援に注力

徳永産業=工務店支援で売り上げ伸ばす

<統計>主要外材の需給推移