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2019年2月11日 No.2193号

注目の国産材新工場

受け皿整備、カスケード利用へ
―稼働直後は集荷競合の恐れも―

需要と供給のサイクルが回り出す

キーテック=国産材100%で合板工場

日新三重工場=地域材活用重視の体制構築

新栄合板工業・大分新工場=5月から針葉樹構造用合板製造

青森プライウッド=杉LVLの量産工場が稼働

中国木材=第2中径木工場、5月試運転予定

外山木材・志布志第6工場=地域連携で国産材新需要に対応

オービス福山工場=梱包用木材の製材・販売へ

サイプレス・スナダヤ=欧州最新鋭設備の工場が本格稼働

坂詰製材所=越後杉のバリューチェーン構築

二宮木材=大径木対応ライン稼働、3年後に10万㎥へ

西垣林業豊田工場=県内最大の製材拠点確立へ

大林産業=生産性向上に設備投資

向井工業=オールマイティーな工場目指す

双日北海道与志本 大分工場=原木消費量、引き上げ目指す

佐藤製材工場=バイオマスボイラを設備、乾燥機の熱源に

王子木材緑化=函館北斗王子林産で製材体制の構築

遠野興産=未利用材原料の大型木質ペレット工場

内藤鋼業=森組土場に隣接、供給の効率化図る

ウッドコア=集成材一貫体制で年5万㎥消費計画

<12月の新設住宅着工>年計で94万2,370戸、持ち家が平成で最低に