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2019年3月18日 No.2198号

2018年レビュー①合板・木質ボード

特集国産合板に安定感、輸入は産地高が鮮明に
―人手不足や物流問題立ちはだかる―

国産、輸入とも物流問題が顕著に
国産合板=市中価格乱れるも、メーカーは建値を堅持
輸入合板=産地高続くも国内価格の反応鈍く
木質ボード=全体的な需給バランスはおおむね均衡
合板用素材=製材、集成材との競合激化で丸太価格は高値維持
木質ボード原料=燃料需要低調で2年連続の供給過剰
2次加工合板=2000万枚の水準回復
処理木材=米ツガ土台供給難は米松が代替
〈統計〉主要外材の入荷推移