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2019年4月8日 No.2201号

2018年レビュー④建材・住設、欧州材

特集非住宅向けが建材出荷を下支え
―自然災害による工期遅れ響く―

建材・住設建材出荷は着工連動で減少
複合フロア=着工減、工事の遅れ響き2年連続減少
機能性床材=乾式遮音二重床、2年連続増加
断熱材=住宅向け伸び悩む
サッシ・窓=複合比率4割目前も価格競合が激化
石膏ボード=出荷量5億㎡維持も過去5年で最低
外装材・窯業系=前年割れも出荷は高水準
外装材・金属、ALC=金属、非住宅向け好調で出荷回復
住設機器=需要喚起材料に乏しく前年比減
省エネ・創エネ=高効率給湯器、省エネで必須設備に
欧州材北米、中国市場の拡大で対日供給意欲高まらず
ラミナ・原板=集成材の荷動き振るわず、引き合い減
間柱=北米をはじめ他国向けが好調
産地事情=19年は北米、中国の需要失速で日本市場の注目度高まる
〈2月の新設住宅着工〉持ち家が前年比約1割増

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