電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2019年4月22日 No.2203号

2018年商社輸入実績

特集輸入環境厳しく収益苦戦
―国産材化が着々、組織再編の波呼び込む―

産地コスト高で輸入伸び悩む
住友林業=米材、欧州材が伸びる
伊藤忠商事、伊藤忠建材=コスト高で主力産地が減少
双日、双日建材=木材は減少、調達基準を優先
SMB建材=木材製品、木質ボートども売上高は昨年並み
住友商事=燃料用の販売量が拡大
阪和興業=住宅会社との取引拡大、売上700億円に迫る
トーヨーマテリア=外材製品の売上高伸びる
三井物産=丸太確保に苦戦も日本向け生産・販売は維持
ユアサ木材=合板・梱包・フロア・木材で堅実営業
物林=床材向け広葉樹製品が好調
日本製紙木材=国産材取扱量は前年並み
瀬崎林業=チリ、アラウコ製品を安定供給
丸美産業=製品輸入は多様化、丸太輸出は拡大
ナイス=国産材事業を強化
ジャパン建材=木材、合板とも増加
〈4月の国産材産地市況〉=出材好調で買い進まず
〈4月の外材産地相場〉=ロシア材が丸太不足で高騰、供給力が低下
〈統計〉合板及び主要建材の供給推移

記事ランキング

消費税率改定後の媒体価格について