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2019年7月15日 No.2214号

2018年国産材レビュー

用材丸太自給率、穏やかな上昇続く
―需要回復路線維持も課題残る―

▽用材丸太、国産増・輸入減で自給率80%維持
▽国産材需給総括=住宅着工減も合板等用増、製材用前年並み
▽国有林の供給動向=丸太販売、前年度比微減も当初予定上回る
▽地域編
▽北海道=道内建設堅調も素材・製材需要ともに振るわず
▽東北=生産量拡大も需要に追い付かず
▽東北南部・関東=福島2年連続増加、栃木・茨城は減少
▽上信越=素材生産量は伸び悩む
▽中部=合板・製材工場稼働で需要、生産ともに増加
▽関西=業界団体の木造建築物多数
▽四国=国産材活用の機運高まる
▽中国=岡山・広島で豪雨被害が響く
▽九州=量産工場がさらなる大型化へ
〈統計〉主要外材の需給推移

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