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2019年7月29日付 No.2216号

ゼネコン・デベロッパーの木構造事業

ブームから1つの選択肢に
―技術開発で切削琢磨、差別化につなぐ―

▽新たな木造市場に独自技術で挑戦
▽竹中工務店=木造耐火技術で先行
▽清水建設=アリーナなど木造大空間を狙う
▽大成建設=施工性で存在感ある開発を
▽鹿島建設=FRウッドを現しで木造をアピール
▽大林組=純木造で高層建築を取り組み
▽フジタ=木造大屋根加工などで施工実績
▽東急建設=2万超の木造戸建てノウハウを生かす
▽前田建設工業=学校・庁舎で施工ノウハウを蓄積
▽岩田地崎建設=建設内容に合わせて臨機応変に対応
▽千葉建設=伝統の技と新技術で提案
▽オオコーチ、ウッドフレンズ=低層建築物の木造化が浸透
▽三東工業社=CLT建築物を2棟施工
▽ライフデザイン・カバヤ=CLTの非住宅木造をFC展開
▽松尾建設=新社屋床に杉CLT使用
▽資材流通の木構造事業=地域販売店と連携強化
〈7月の国産材市況〉長雨で出材減も実需弱い
〈7月の外材産地相場〉欧州、北米産の軟調続く
〈統計〉主要外材の入荷推移

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