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2019年8月26日 No.2219号

新市場を開拓するCLT、LVL

木構造の立役者になれるか
―法や供給・加工体制整備し発展期へ―

▽高層木造時代へ新たなEW活用
CLT
▽CLT、普及に向け課題調整
CLT企業
▽銘建工業=国内CLTのパイオニア
▽山佐木材=高層ビルの部分活用で実績
▽サイプレス・スナダヤ=CLT生産・出荷、18年度の倍増を目指す
▽オホーツクウッドピア=トド松JAS取得でCLT供給の幅広がる
▽西北プライウッド=CLT、LVLとも生産量伸びる
▽中東=杉・ヒバ・カラ松のCLTを提案分け
▽鳥取CLT=品ぞろえ充実、コストも低減
▽欧州CLT企業=国産材志向強く高い参入障壁
LVL
▽内外産で供給量は70万㎥規模
LVL企業
▽キーテック=住宅と非住宅の需要掘り起こし
▽ファーストプライウッド・青森プライウッド=住宅用LVL市場を開拓
▽オロチ=付加価値向上へ土台製造
▽河本組=試験研究から建て方工事まで
▽ウッドワン=高ヤングや化粧用も品ぞろえ
▽大三商行=競合避け特色ある製品づくり
▽NPIL=日本向けは屋根タルキで安定需要
▽ウッドテックジャパン=プロジェクト向けの大断面LVLを供給
▽エンウッド=工場など木造可能分野への供給で差別化図る
▽造作用=高い寸法安定性で枠材や芯材に
▽双日建材=芯材用の付加価値向上を目指す
▽丸紅木材=すぐに使える高品質製品
〈8月の国産材産地市況〉・・・良材少なく相場引き締まる
〈8月の外材産地相場〉針葉樹産地市況の低迷続く
〈統計〉合板及び主要建材の供給推移

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