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2019年9月9日 No.2221号

バイオマス発電所のその後を見る

―課題はポストFIT 売電事業の安定化―

▽燃料集荷はおおむね順調
▽中国木材=工場とセットで発電
▽銘建工業=周辺から十分な燃料を調達
▽トーセン=稼働安定化、燃料集荷のノウハウ蓄積
▽タケエイ=ボイラー排熱利用に積極姿勢
▽東北地方=後発の利を生かし安定操業
▽紋別バイオマス発電=林地残材集荷を増強中
▽苫小牧バイオマス発電=中間土場を設け円滑な集荷を試みる
▽ウッティかわい=地域復興、自社競争力向上を両立
▽グリーン・サーマル=稼働率はいずれも9割以上
▽輪島バイオマス発電所=熱利用事業や福島での2号機建設を視野
▽岐阜バイオマスパワー・バイオマスエナジー東海=来年8月には2基目が稼働
▽JFEエンジニアリング=津に続き大型発電所を検討中
▽日本海水=来年9月末までに第2発電所の本稼働目指す
▽グリーン・エネルギー研究所=枝葉・バーク含め未利用材集荷を強化
▽松江バイオマス発電=中国地区初の地域資源バイオマス発電
▽ウッドワン=燃料品質高めトータルコスト削減
▽日新バイオマス発電=剥き芯チップ利用し発電
▽グリーン発電大分=ヒタモデルで地元への貢献広げる
▽日本製紙八代工場=年平均340日の安定稼働
小規模バイオマス
▽いいづな お山の発電所=脱FITに備え製材工場建設
▽もがみバイオマス発電=バイオマス発電で木材伐採量も増加
▽内子バイオマス発電所=地元に貢献する発電所
▽シンテックジャパン=竹材のバイオマス燃料化を検討
〈7月の新設住宅着工〉貸家の減少幅が拡大傾向

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