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2019年12月23日 No.2236号

2019年回顧㊦キーワードで振り返るこの1年

課題山積み、令和に持ち越し
―経営のあり方や働き方も問われる―

▽人件費、配送費などコスト高要因続出
▽台風15、19号=強風と大雨で度重なる被害
▽消費税10%=久々に新築が主役
▽すてきナイスG、粉飾決算=金融証券取引法違反で起訴
▽建材値上げ活発化=輸送費コスト転嫁図る
▽米中貿易摩擦=関税引き上げで世界の木材需給が混乱
▽配送コスト高=店着慣習が障壁に
▽人手不足=外国人実習生の活用増える
▽働き方改革関連法=残業他にメス
▽森林環境譲与税=都市への剰余金、争奪戦過熱
▽木塀ブーム=東京都のガイドラインをきっかけに広がる
▽集成材値下がり=欧州産輸入製品の先安観広がる
▽大型パネル=在来工法を改革
▽五輪施設完成=スポーツ施設の屋根木造化がブームに
▽輸入合板で逆ザヤ=荷動き停滞で国内価格の弱気基調続く
▽カラ松不足=需要増し全国的な不足目立つ
▽後継者問題=相次ぐ小規模製材工場の廃業
▽高層木造建築=幕開けの年
▽建築基準法改正=木材をより使いやすく
▽SOx規制強化=来年から新油切り替えに
▽建設廃材過剰=需給崩れの長期化に懸念
〈12月の国産材産地市況〉杉丸太、全国的に弱気配
〈12月の外材産地相場〉カナダ産丸太に供給不安
〈統計〉合板及び主要建材の供給推移

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