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2020年1月20日 No.2238号

木材建材業界キーパーソンに聞く2020㊦

新たな事業軸探る転換の年に
―環境配慮、IoT、蓄電池など新商材に商機―

▽非住宅や新商材で商流開拓進む
▽伊藤忠建材=環境配慮型商品と災害対応資材の取扱い強化
▽SMB建材=非住宅事業で面展開を拡大
▽住友林業木材・建材事業本部=環境対応商品を拡充
▽双日建材=海外、非住宅分野を強化
▽阪和興業=22年度に売り上げ1,000億円が目標
▽王子木材緑化=丸太輸出とバイオマス燃料で国産材活用
▽JKホールディングス=非住宅、海外、サポート事業を強化
▽すてきナイスグループ=ガバナンス強化と収益力改善を実施
▽ジューテック=非住宅木構造分野の販売を強化
▽OCHIホールディングス=非住建分野の強化図る
▽北恵=非住宅で工事体制づくり進める
▽丸産業=足元の仕事に注力
▽紅中=社内環境・整備に投資
▽コニシ=住宅の反動減に備える
▽日新ホールディングス=生産性高め、利益を追求
▽林ベニヤ産業=針葉樹フロア台板を徐々に増す
▽永大産業=新5カ年計画を軸に成長目指す
▽朝日ウッドテック=旗艦商品のラインアップを充実
▽ノダ=中大規模木造に適した建材を開発
▽日本アクア=不燃・防水の新商品で建築物向け販売強化
▽TOTO=研究開発に注力
▽吉野石膏=文化芸術活動も展開
▽三和ホールディングス=防災意識が高まり販売拡大
▽橋本総業ホールディングス=顧客に選ばれる会社に
▽渡辺パイプ=流通機能で存在感
▽小泉=配送の再構築を模索
▽野原住環境=システム販売を強化
▽ジョイフル本田=地域のニーズに合った商品を提案
〈統計〉主要外材の需給推移

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