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2019年2月10日 No.2241号

2020注目の法制度・予算

重点施策に商機あり
―補助や支援生かし市場創出に期待―

▽働き方改革、実習制度の厳格化で人手不足が顕著に
▽民法改正=誰でも読める法律へ
▽森林組合法改正=新たな連携含め事業拡大促す狙い
▽働き方改革=中小企業も対象に取り組み拡大
▽外国人実習生制度=建設キャリアアップへの登録など改善進む
▽森林環境税譲与税前倒し=支給額倍増、木材利用動き出す
▽次世代住宅ポイント制度=利用急増もまだ83%未消化
▽FIT調達価格見直し=バイオマスは据え置き、いずれ市場価格連動に
▽住宅用FIT期間満了=余剰電力活用で商機
▽建築士法改正…事実上の4号特例廃止に
▽SOx規制強化=適用油への切り替え進む
▽ロシア極東産丸太輸出税=木材工業化推進で丸太は事実上の禁輸迫る
▽日EU・EPA=市況低迷で関税緩和の実感なし
予算 
▽林野庁=都市木造に新たな補助、JAS材拡大も継続
▽国交省=住生活基本計画の見直しへ
▽経済産業省=再エネ、IoT、中小企業対策手厚く
▽環境省=ZEH支援事業、補助額は10万円減額で継続
〈12月の新設住宅着工〉総数と木造6カ月連続で減少

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