2019年2月24日 No.2243号
国産材輸出
踊り場の木材輸出
海外市場に根付けるか
▽横ばい維持も増加材料見えず
▽品目・輸出先国別=中国向け丸太、米国向け製材は増加維持
▽輸出港別=原木は九州中心も東北が増加傾向
▽輸出事業者別=輸出量には天井感
▽輸出価格動向=丸太価格は米中貿易摩擦で年央に下落
輸出品目別
▽フェンス材・内装材=米国向け製材品輸出踏ん張る
▽合板=用途と合わせた輸出拡大目指す
▽銘木=ケヤキを主力に多様な樹種が対象に
地域編
▽北海道=製品出荷が増加
▽東北=原木は各地で大幅増、製材品は秋田中心
▽上信越・関東=米国向け杉製材輸出増加
▽関西=韓国輸出、桧から杉へ
▽中部=新型コロナウィルスの影響受ける
▽中国=丸太大幅減、製品中国向けは増加
▽四国=メーカー間で、不揃いな輸出動向
▽九州=広域連携構想は進展せず
〈2月の国産材産地市況〉暖冬で東北除き出材好調
〈2月の外材産地相場〉中国要因が新たな不安材料に
〈統計〉合板及び主要建材の供給推移
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