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2019年4月6日 No.2249号

新型コロナウイルスの猛威

事業継続に暗雲
―住設の納期遅延は徐々に解消―

▽世界経済に大打撃、感染拡大への警戒感続く
▽住宅=トイレ不足で引き渡し遅れの懸念
▽住設機器=部品調達のBCPどこまで対応可能に
▽木質建材=国内在庫量で企業間に明暗分かれる
▽南洋材・輸入合板=外出禁止令などで原木伐採や搬出に影響
▽中国産木材加工品=従業員自宅隔離で人手不足、生産大幅減
▽建築金物=関西方面で釘不足
▽構造用集成材=実需迫力欠き、値上げムード高まらず
▽北米製材=市況急落で産地工場の減産相次ぐ
▽欧州材=欧州下級材市況の縮小で減産の工場も
▽ロシア材=産地は通常操業も日本市況と温度差
▽NZ・チリ材=例年の需要期に受注落ち込む
▽国産材丸太=輸出でいち早く顕在化
▽製材品輸出=中国へ輸出回復の兆し
▽首都圏木材市場=記念市、特売の自粛が相次ぐ
▽フローリング業=製品、職人ともに不足状態に
〈統計〉主要外材の需給推移

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