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2020年4月13日 No.2250号

2019年レビュー④建材・住設、欧州材

駆け込み、リフォーム、非住宅が追い風
―欧州材は追い風掴めず伸び悩む―

建材・住設
▽着工に連動し前年並み推移
▽複合フロア=出荷量は前年並みにとどまる
▽機能性床材=乾式遮音二重床11年ぶり高水準
▽内装建材=非住宅向け商品開発進む
▽断熱材=駆け込みが唯一の好材料に
▽サッシ・窓=脱アルミ化が加速
▽石膏ボード=耐火部材で存在感
▽外装材=非住宅、プレカットなど新規需要開拓進む
▽住設機器=駆け込み需要追い風に出荷好調
▽省エネ・創エネ機器=台風被害で買い替え拡大も
欧州材
▽日本市況低調で産地の価格交渉力低下
▽ラミナ・原板=在庫消化遅れ、Rウッド中心に入荷減少
▽間柱=産地価格高騰で供給圧力強まり、需給に乱れ
▽産地企業=中欧からの虫害木出荷が急拡大
〈2月の新設住宅着工〉総数8カ月連続で減少、6万戸前半続く

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