エヌ・シー・エヌ(東京都)の「SE構法」を採用した首都圏エリア初の純木造5階建てビル「WOOD Five Story(仮称)」(横浜市磯子区)が7月に竣工予定だ。
スクリムテックジャパン SINタフネスが評定取得
スクリムテックジャパン(福岡県筑紫野市)は、2023年度の住宅生産技術イノベーション促進事業に採択された「中層向け木質ラーメン構造に関する簡易施工方式および設計法の開発」の一環として、1月に日本建築センターから「SINタフネスコネクター(TEC-S)のラーメンモデル(ルート1、ルート2)」で評定を取得した。
大東建託 THEグローバル社にTOB
大東建託(東京都)は6日、THEグローバル社(同)へのTOBを決議した。
タツミ 高耐力トラス継ぎ手金物発売
タツミ(新潟県見附市)は、高体力トラス継ぎ手接合金物「BBJ-180」を発売した。
マグ・イゾベール グラスウール全製品値上げ
マグ・イゾベール(東京都)は7月1日出荷分から、グラスウール全製品と部材の設計価格を25%以上引き上げる。
全木連 インドネシアで個人情報流出の可能性
全国木材組合連合会(東京都)は3月30日、林野庁から委託された「令和7年度木材産業における外国人材の受入れに関する委託事業」でインドネシア国内で第三者に個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
瀨上製材所 メジロカバフローリングの生産を開始
瀨上製材所(北海道中川郡)は、新たなフローリング商品としてメジロカバ材を使用した製品の生産を開始した。
林野庁 森業振興室を新設
林野庁は、昨年5月に農林水産省が策定した「地方みらい共創戦略」に位置付けた「森業」振興のため、今年度から森林整備部森林利用課に新たに「森業振興室」を設置した。
カナダ西部内陸産SPF2×4製材 第2・四半期 前回比40ドル安も成約量伸び悩む
カナダ西部内陸産SPF2×4製材の第2・四半期成約価格は、Jグレード2×4~8が600ドル(C&F,ノミナル、1,000BM)前後で前回比40ドル安となった。
ダイケン・ノース・アメリカ DIOウッドコア、6月にも北米で販売
DAIKEN(大阪市)は、カナダの建材メーカーであるダイケン・ノース・アメリカ(DNAL、オンタリオ州ハンツビル)で事業化を進めてきた新規木質ボード「DIOウッドコア」の製造ラインがこのほど完成し、6月から試験販売することを明らかにした。
