2019年木材需給、自給率上昇 34年ぶり37%

2019年の木材総需要量は8,190万5,000㎥(前年比0.7%減)で、15年以来4年ぶりに減少した。用材は輸入が前年比4.1%減と落ち込みが大きく、国産は同0.5%増と前年並みを維持したため、燃料材を含めた全体の木材自給率は85年以来34年ぶりに37%台となった。