三菱地所ホーム(東京都)はフラットマスティンバー(FMT)構法を開発。同工法を用いた注文住宅ブランド「ROBRA(ロブラ)」を発表した。
グラフィソフトジャパン Archicad次期バージョン発表
グラフィソフトジャパン(東京都)は5日、「Archicad23」の次期バージョンとして、BIMソフトウェアソリューションの最新版「Archicad24」を発売する。
2019年木材需給、自給率上昇 34年ぶり37%
2019年の木材総需要量は8,190万5,000㎥(前年比0.7%減)で、15年以来4年ぶりに減少した。用材は輸入が前年比4.1%減と落ち込みが大きく、国産は同0.5%増と前年並みを維持したため、燃料材を含めた全体の木材自給率は85年以来34年ぶりに37%台となった。
大和ハウス工業 戸建て分譲 7月から急回復
大和ハウス工業(大阪市)の戸建て分譲事業は、7月から受注契約が好調だ。
経済産業省 21年度概算要求 国産木質バイオマスに新規予算
経済産業省の2021年度予算の概算要求で、国産木質バイオマス発電・熱利用の促進に新たに15億円が計上された。
21年度林野関係予算概算要求 林道整備、イノベーションなど拡充
2021年度農林水産予算概算要求のうち林野関係は、森林整備事業に1492億円(20年度当初予算1223億円)、治山事業に741億円(同607億円)、林業成長産業化総合対策に173億円(同129億円)を要求する。
調達価格等算定委員会 来年度調達価格の議論始動
資源エネルギー庁は9月29日、第61回調達価格等算定委員会を開催。2021年度調達価格の議論を始めたほか、今後の論点を整理した。
木構造デザイン 大型木造プレカットネットワーク構築
木構造デザイン(東京都)は1日、「大型木造プレカットネットワーク」を構築し、設計者やゼネコンからの非住宅木造の受注から構造設計、加工データ生成、建て方までを支援するポータルサイトを開設した。
国土交通省・21年度予算概算要求 縦割り超えた連携へ
国交省は9月25日、2021年度の予算概算要求の概要を発表した。新型コロナウイルス感染症拡大と頻発する大規模自然災害から国民を守り抜くため、国民目線に立って縦割りを超えた関係省庁の連携を図っていく。
8月の新設住宅着工 持ち家、賃家の減少幅は縮小
国土交通省が9月30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、6万9,101戸(前年同月比9.1%減)で14カ月連続の減少となった。
