電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2020年10月3日付

行政

2019年木材需給、自給率上昇 34年ぶり37%

2019年の木材総需要量は8,190万5,000㎥(前年比0.7%減)で、15年以来4年ぶりに減少した。用材は輸入が前年比4.1%減と落ち込みが大きく、国産は同0.5%増と前年並みを維持したため、燃料材を含めた全体の木材自給率は85年以来34年ぶりに37%台となった。

※本日付けの記事は、日刊木材新聞または電子版をご覧ください

▼紙面版・電子版のお申込みはこちら

紙面版購読 紙面版試読 電子版購読

記事ランキング

弊社新社屋が日本木青連活用コンクールの国交大臣賞を受賞しました。

都市部でも木造らしさを発揮できる準延焼防止技術適合基準(技適)の木造3階建て。

三角桝格子やCLTの吊り天井が特徴となっています。

業界イベント