コロナ禍で中国地方の木材の荷動きにも影響が出ている。
7月の合板供給 国産、減産効果で在庫減続く
7月の内外産合板供給量は38万9,000立方メートルと前年同月比21.3%減(前月比5.3%減)となった。国産品はメーカーの減産により在庫量が1万立方メートル以上減った。
ダイテック 住宅会社のDX支援を強化
住宅会社向けのクラウドサービスを手掛けるダイテック(東京都)は11月、新しいサービスとして注文分譲クラウドDXを発売する。
【電子版速報】ナイス、平田氏らから1億4,200万円の現金補償で合意 江間忠HD、コウヨウを子会社化
身構える製品市場-需要期を展望する⑪ 北海道 梱包、パレット受注厳しく低迷
北海道では製材品の主力である梱包材、パレット材の3~7月までの受注量は前年比で30%強落ち込んでおり、リーマン・ショック直後より悪化している。
7月の新設住宅着工 4カ月連続で1割以上減
国土交通省が8月31日に公表した7月の新設住宅着工数は7万232戸(前年同月比11.4%減)で13カ月連続で減少した。
チリ産ラジアタ松製材品 5番船交渉始まる
チリ産ラジアタ松製材品の産地の提示価格は横ばい。輸入元は、年後半及び来年初旬の市況と在庫バランスを考慮しての交渉となりそうだ。
銘建工業 桧集成柱の製造開始
銘建工業(岡山県真庭市)は、小断面集成材の樹種のバリエーションに桧を加え、7月から生産を開始した。
中国木材 鹿島に大型倉庫完成
中国木材(広島県呉市)は、鹿島工場(茨城県神栖市)敷地内の天然乾燥場に、製品荷捌きのための大型倉庫(面積2万2,000坪、平屋建て)が6月に完成した。
身構える製品市場-需要期を展望する⑩ 東海 当用買い続行で秋需は限定的か
住宅需要の足踏み状態が続いており、資材の引き合は鈍いまま。盆明け後も川下の姿勢は当用買いの域を出ていない。
