栃毛木材工業(栃木県鹿沼市)は、製材、チップ生産を手掛ける下粕尾工場(鹿沼市)に北陽實業(長野県伊那市)の木材チップ用人工乾燥装置を導入し、ガス化発電に適した水分率10%以下の人工乾燥チップの生産を始めた。
栃毛木材工業(栃木県鹿沼市)は、製材、チップ生産を手掛ける下粕尾工場(鹿沼市)に北陽實業(長野県伊那市)の木材チップ用人工乾燥装置を導入し、ガス化発電に適した水分率10%以下の人工乾燥チップの生産を始めた。
セイホク(東京都)と西北プライウッド(同)は、宮城県石巻市の工場で生産する構造用合板及び国産材合板で環境認証ラベルのEPD Hubを取得した。
政府は3月31日「CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議」を開催し、2026年度を初年度とする今後5年間のCLT普及に向けた第4次ロードマップを公表した。
日本住宅・木材技術センター(東京都)は1日、中国の杭州愛龍金属制品(浙江省杭州市)で木造建築物用接合金物認定規定の包装表示違反があったことを公表した。
積水ハウス(大阪市)は、住宅の基礎コンクリート工事における強度を可視化する「SHセンサ型枠システム」を開発した。
DAIKEN(大阪市)は、ダイケンニュージーランド(DNZ)で、天然木由来のプラスチック成形用強化繊維「ウッドファイバーダイス」の量産体制を確立し、伊藤忠プラスチックス(東京都)を通じたサンプル出荷と事業化検証を開始した。
2月の新設住宅着工戸数(国土交通省発表)は、5万7,630戸(前年同月比4.9%減)で4カ月連続の減少だった。
セブン工業(岐阜県美濃加茂市)は、1日付で集成材製造等を手掛ける山口工業(同加茂郡)の全株式を取得して子会社化した。
兼重建具(山口市)は、工場内のパネルソーを34年ぶりに更新し、最新機種を導入した。
旭ファイバーグラス(東京都)は7月1日受注分から、屋根材「リッジウェイ」本体と、棟部材の「ヒップアンドリッジ」、スターターシングル、換気部材の「リッジロール」、シングル釘、シングル用接着剤の計6品目を30%値上げする。