住友林業 W350計画実現に向けて新研究棟

住友林業(東京都)は、同社筑波研究所で建設中の新研究棟の木造建て方工事が完了。350㍍、70階建ての木造ビルを建てる技術開発を行う「W350計画」の実現に向けた技術開発の拠点とする。

三幸林産 5軸NCルーター導入

三幸林産(東京都)はランニングソー(イタリア・チェンタウロ製SL)を後継機種に入れ替える時期を迎え、さきごろ5軸NCルーターを導入した。DIY向けなどの一般向け製品からプロ向けの長尺・幅広材までの受注加工体制が整った。

19年主要外材需要見通し、外材需要、3年連続減少

2019年の輸入木材需要量は3年続けて減少となりそう。外材総合需給連絡会が集計した19年の主要外材需要見通しは、製材品が横ばいながらも丸太が前年を下回る見通しとなった。丸太は300万立方メートルを下回り、輸入木材の減少要因となった。

米国新設住宅、前月比増も振るわず

米国の11月の新築住宅着工(季節調整済み年率換算)は125万6,000戸(前月比3・2パーセント増、前年同月比3・6パーセント減)となり、3カ月ぶりに前月を上回ったものの2カ月連続で前年水準を下回った。

住宅局19年度予算 「次世代住宅ポイント制度」創設

国交省住宅局は、2019年度予算で「次世代住宅ポイント制度」を創設する。消費税率10パーセントが適用される持ち家購入契約時に、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して商品と交換できるポイントを発行する。同制度と合わせてすまい給付金も拡充する。