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2023年2月6日 No.2385号

注目の法制度

住宅の省エネ化へ前進、補助も拡充
―木材は植物検疫、違法伐採対策強化へ― 

▽住宅の省エネ基準義務化で4号特例見直し
▽建築物省エネ法改正=新築・増改築の省エネ基準適合が義務化
▽4号特例が縮小=木造建築の建築確認を厳格化
▽こどもエコすまい支援事業=若年世帯のZEH住宅取得を下支え
▽改正電子帳簿保存法・インボイス制度=免税事業者の対応が焦点
▽植物検疫法施行規則改正=輸入材丸太に検査証明書義務
▽建設業の残業上限規制=ゼネコン現場で規制の徹底が求められる
▽トラックドライバーの時間外上限規制=時間制限の対応で運賃の更なる上昇も
▽森林環境税=24年度から課税開始
▽欧州、マレーシアの関税引き下げ=円安や生産コスト高の影響軽減
▽クリーンウッド法改正案=第一種の合法確認義務化へ
▽各地で木材利用促進協定=昨年末で51件締結
▽熊本県の再造林支援事業=再造林支援へ、新事業創設
▽あきた未来へつなぐ再造林基金=一般からの協力拡大を視野
▽GX実現に向けた基本方針が決定=次世代太陽電池の研究開始・導入に支援
▽東京都で太陽光発電義務化条例=新築戸建てに太陽光パネル設置を義務化
<統計>米材需給、集成材入荷

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