2026年5月18日 No.2539号
小規模木質バイオマス発電
FIT14年で再編期を迎える
―自助努力限界の壁に―
燃料価格上昇や保険負担増加
<企業別>
北の森グリーンエナジー=今期黒字化の見通し
北海道北斗バイオマス発電所=木質チップの安定調達へヤード増設
大館バイオ=環境関連事業の中核として取り組む
トーセン=A材集荷に貢献も事業収支は厳しく
ふるどの論田エコパワー発電所=タール堆積がガスエンジンに影響
いいづなお山の発電所=第一発電所は卒FITで販価下落が課題
シン・バイオマス松阪発電所=完全NON-FITで安定稼働実現
内子・内子龍王バイオマス発電所=地域活性化へ FIT課題に
津和野フォレストエナジー=森林整備と脱炭素に町挙げ取り組む
さつま町バイオマス=安定的な未利用材の確保図る
<国内燃料調達事情>
東日本=発電所漸増も安定調達
▽西日本=高値取引のエリア広がる
<国内チップ業者の実情>
▽東日本=製紙用減少も燃料用増加で規模拡大
▽西日本=「軸は製紙向け」は変えず
<3月の住宅着工>過去10年で最低の単月実績続く
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