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2026年9月28日 No.2556号

2026年決算期企業

中東情勢不安の影響、明暗分かれる
―コスト高は次期へ積み残しも―

ナフサショックが値上げと販売の追い風に

住友林業=全事業で増収減益、通期の利益は下方修正

住友林業木材建材事業本部=バイオマス燃料、収益の柱に成長

住友林業フォレストサービス=チップ販売、発電所向け中心に増加

タマホーム=売上高、7期ぶり2,000億円下回る

積水ハウス=米国住宅事業低迷で減収も、利益は過去最高

シー・エス・ランバー=プレカット事業が大幅減益

三協立山=建材事業の損失拡大で減収赤字

日本ハウスホールディングス=受注低迷で住宅事業は減収減益

ファースト住建=棟数減も販売単価上昇で減収増益

北恵=減収減益も施工付き販売が続伸

ノダ=海外で投資損失、国内販売不振も減収増益

オービス=梱包材減産し製造コスト上昇

大倉工業建材事業部=PCや集成材れ顧客広げる

日本アクア=売上高は過去最高更新

ノーリツ=国内事業は稼ぐ力の強化を継続

ロゴスホールディングス=本州展開を増やし事業拡大

ジョイフル本田=ナフサ特需で17億5,000万円売り上げ

<9月の国産材産地市況>全国的に出材低調、値動きは地域間でばらつく

<9月の海外産地価格>産地は生産コスト高も新規交渉の値上げは限定的

<統計>主要外材の入荷推移

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