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2026年10月12日 No.2558号

国産材製材ランキング(上)

新たな需要に対応して進化
―得意分野を伸ばし事業拡大―

原木消費量100万㎥企業が誕生

アンケート分析=超大型製材企業が積極的に設備投資

協和木材=需要変化踏まえムク製品減も、2×4材堅調

ウッティかわい・川井林業=大径材対応で国産材ラミナ増産

トーセン=デカーレ矢板で杉KD平角の量産開始

サトウ=道内最大の製材工場で時流に合わせた新たな製品開発も

オムニス林産協同組合=瀨上製材所と連携でカラ松建築材の生産強化も

十和田燐寸軸木=杉梱包製材で仕組材など細かな生産に対応

秋田製材協同組合=品質・歩留まり高め杉製品の供給力強化

庄司製材所=羽柄材のKD時代に先手

二宮木材=機械等級JASの出荷拡大

ヤマサンワタナベ=おう盛な設備投資で生産拡大

ウッドリンク=新工場で杉間柱の供給拡大

 

<地域別>

北海道=トド松の利用拡大進む

東北=国産材需要に応え、生産体制を強化

関東=北関東で増産投資、機械等級JASの取得広がる

<中国木材2026年6月期決算>コスト高の影響大が響き増収減益

主な国産材製材工場一覧

<8月の新設住宅着工>増加続くも実数は過去10年で2番目の低さ

 

 

 

 

 

 

 

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