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2019年2月13日付

開発

大成建設 集成材と鋼管柱をハイブリッド化

大成建設(東京都)は、集成材と鋼管柱を一体化したハイブリッド耐火柱「T-WOOD TAIKA」(構造上はS造)を開発し、1時間耐火認定を取得した。ハイブリッド化することで木材の曲げ剛性が加わり、鋼管柱単独よりも柱の許容荷重を増すことができる。

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