全国木材検査・研究協会(全木検)は、4月5日付で大日本木材防腐本社工場(名古屋市)と北関東ウイング本社工場(茨城県筑西市)のJAS認証を取り消した(4月9日付1面既報)。
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連載ではなぜ両社のJAS認証が取り消しになったのかを含め、
不正発生の経緯や再発防止策、所管省庁の動向を追っている。
JAS法の範疇を超えた補助金不正申請との関連性にも踏み込んでいる。
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空知単板工業(北海道赤平市)は23日、素材生産業の矢田木材(同芦別市)の株式の過半を取得しグループ会社化したことを明らかにした。
ミヨシ産業(鳥取県米子市)は18日、米子市内で第58期経営会議を開催し、57期(2024年6月期)の業績と事業の結果を報告、58期の計画について発表した。
ジャパン建材(東京都)は、8月22、23の両日に東京ビッグサイトで開催する「第45回ジャパン建材フェア」で、売上高300億円(前回実績306億9,000万円)、動員1万3,000人(同1万4,556人)を目標に掲げた。
林業技能向上センター(東京都)は、約6年をかけて林業分野の技能検定制度創設に取り組んでおり、早ければ今秋の省令改正・告示を想定し、年度内の第1回検定試験実施を目指している。
国産針葉樹合板は関東の木健ルートで1,200円(12㍉厚3×6判、問屋着、枚)の攻防にもつれ込んだ。
フィリックス(名古屋市)は19日、新商品「フィリックス工法7.0」を軸に木造アパートを全国展開することを発表した。
日本型枠工事業協会(東京都)は、2023年の「型枠大工雇用実態調査」の結果を明らかにした。
農林水産省が19日発表した「令和5年木材統計」によると2023年の素材需給は2,366万6,000立方メートル(前年比8.8%減)と2年連続で減少した。
農林水産省は19日、2023年の外国資本による森林取得事例を公表した。