新宮商行(東京都)は、屋外用水性木材保護塗料「オリンピックマキシマム」の販売を強化する。
はんぽさき 現場情報共有の地図アプリ
はんぽさき(東京都)は、林業向けチーム内地理情報管理アプリ「LivMap(リブマップ)」を開発した。
木の香りは好印象 住友林業、BrainEnergy、慈恵医大が「木の心理療法室」の効果検証
住友林業(東京都)、BrainEnergy(同)、東京慈恵会医科大学(同)の3者は、床や壁、机を杉材で内装木質化した「木の心理療法室」の効果を検証した。
田村森林組合が新工場を整備 26年春の試験稼働目指す
田村森林組合(福島県田村市)は、運営する製材工場の近隣に新工場を整備する方向で準備を進めており、2026年春の試験稼働開始を目指している。
三協立山 25年5月期中期経営計画 リフォームと非住宅のシェア拡大狙う
三協立山(富山県高岡市)は2025年5月期~27年5月期の中期経営計画を発表した。
カナダ西部内陸産SPF2×4製材 下値消え一部15ドル前後高
カナダ西部内陸産SPF2×4製材の第3・四半期は、Jグレード2×4~8が580~600ドル(C&F、1,000BM、ノミナル)で成約が進んでいる。
大林組 ほたて貝使いシーリング材
大林組(東京都)とセメダイン(同)は、炭酸カルシウムの代替に粉砕したほたて貝殻を利用した、環境に優しいシーリング材「スキャロップシール」を開発した。
7月のプレカット調査 受注量が大幅改善
7月のプレカット工場受注量は前年同月比7.2ポイント増で、前月比18.0ポイント増と大幅に改善した。
九州の製品市場 需要停滞でA品の販売に苦戦
住宅着工の減少により製品需要が冷え込み、九州の製品市場は販売に苦戦している。
国産構造用集成材 横架材中心に強気配
国内の集成材メーカーがコスト転嫁の姿勢を強め始めたことで、5月以降こう着状態にあった国産構造用集成材の市況は、横架材を中心に強気配が濃くなってきた。
