国産合板で各社が特徴を持った取り組みを進めている。国産合板は、杉や桧などを原料にして国産材化が進んだ一方、非住宅向けに50㍉厚の超厚品などで用途拡充にも乗り出している。そのほかにも床材メーカーと連携して地域産材合板を製造して基材に用いたり、広葉樹早生樹に着目して普通合板の原料に取り込んだりする動きも出ている。
国産合板で各社が特徴を持った取り組みを進めている。国産合板は、杉や桧などを原料にして国産材化が進んだ一方、非住宅向けに50㍉厚の超厚品などで用途拡充にも乗り出している。そのほかにも床材メーカーと連携して地域産材合板を製造して基材に用いたり、広葉樹早生樹に着目して普通合板の原料に取り込んだりする動きも出ている。
日本の森林・林業・木材産業の現況や行政の施策などをまとめた令和5年度森林・林業白書が、6月閣議決定され、林野庁のホームページ上で公開された。
ランベックスジャパン(熊本市)の非住宅建築受注が増加している。
ミャンマーチーク販売(東京都)は、ミャンマーチークを使った新商品としてホテル・保養所等宿泊施設用直張り防音フローリングを開発した。
岡山県津山市の家具・木工加工メーカー5社による家具ブランド「TSUYAMA FURNITURE(津山家具)」が12~14日、デンマーク・コペンハーゲンで開かれた展示会「3 days of design」に出展した。
二宮木材(栃木県那須塩原市)と栃毛木材工業(同鹿沼市)、ヤギサワ(同日光市)の3社は、トーヨーマテリア(東京都)を介して、関東地区の2×4コンポーネント工場向けに国産材2×4製材(杉、桧)の供給を始めた。
大島土地建設(東京都)とブルースタジオ(同)は、都心に多い小規模ビルの木造化を進める目的で、東京都内に鉄骨造・木造8階建てのビルを建設し、6月から店舗・事務所用の賃貸ビルとして運用を開始した。
BXカネシン(東京都)は、配送システム「ARROWS(アローズ)」を利用し、CO₂排出量の「見える化」を進めている。
京都信用保証協会(京都市)は、中丹支所(京都府福知山市)のRC棟改修と木造棟増築が完工した。