4~5月に、岩手、宮城、山形各県等で山火事が相次ぎ、各県では緊急会議などを開いて警戒態勢を敷いている。(写真提供は山形県)
円安時代 長引く円安、どう向き合う? 実需不足で供給事情どこまで反映
歴史的な円安で輸入資材の入着コストは大幅に上昇するが、肝心の需要が長期低迷している。
【電子版速報】ナイスと飛島建設で非住宅木質・木造会社設立へ
けせんプレカット事業協同組合 国産材2×4パネルの供給強化
けせんプレカット事業協同組合(岩手県気仙郡)は、2×8、10の幅広材が縦継ぎできるフィンガージョイント(FJ)ラインを導入したほか、2×4パネルの製造ライン(シージングマシン)1ラインをCAD/CAM全自動ラインに更新した。
総合商社系建材関連会社・24年3月期 伊藤忠商事の生活関連子会社、高収益
総合商社子会社で建材関連会社の2024年3月期収益による取り込み額が明らかになった。
よつばハウジング 今夏に設計事務所登録
よつばハウジング(北海道稚内市)は、4号特例縮小を受け、今夏に設計事務所登録する。
林野庁 ベトナムと森林・林業分野で覚書締結
林野庁は、ベトナム農業農村開発省林業局と森林・林業分野における協力覚書を締結し、14日に林野庁内で署名する。
円安時代 長引く円安、どう向き合う? 燃料・産業資材 輸入燃料材のスポット取引減少
約34年ぶりの大幅な円安は、輸入燃料材(木質ペレット、PKS)や梱包資材など産業資材にも影響を及ぼしている。
円安時代 長引く円安、どう向き合う? 建材 産地の強気重なり先高観台頭
輸入南洋材合板の国内市場は、記録的な円安と一部メーカーの上げ唱えを背景に先高観がある。
アキモクボード 市場縮小受け自主廃業
アキモクボード(秋田県能代市)は市場の縮小等を受けて自主廃業を決め、4月下旬にハードボード(HB)及びインシュレーションボード(IB)の生産を停止した。
