ビートルロジスティクス(仙台市)は、倉庫隣地に新たに取得した600平方メートル強の敷地整備を終え、運用を始めた。
ビートルロジスティクス(仙台市)は、倉庫隣地に新たに取得した600平方メートル強の敷地整備を終え、運用を始めた。
2月の合板供給は、内外産で37万8,000立方メートルと前月比で6.1%減少し、昨年8月以来6カ月ぶりに40万立方メートルを割り込んだ。
山佐木材(鹿児島県肝属郡)は、木構造振興の助成事業の成果報告として「鋼木混合構造設計マニュアル(制震壁編)」をまとめて公表した。
前田建設工業(東京都)が設計・施工を手掛けた相互住宅(同)の賃貸マンションシリーズ「フレンシア」の最新物件「フレンシア青葉台」が竣工した。
ユナイテッド計画(秋田市)は、石巻ひばり野バイオマス発電所(宮城県石巻市)が3月28日から営業運転を開始したと発表した。
国産材製品は3月に関東市場で構造材が下落した。
農林水産省はJAS登録認証機関の全国木材検査・研究協会が5日付で大日本木材防腐(名古屋市)と関東ウイング(茨城県筑西市)のJAS認証を取り消したことを明らかにした(8日付電子版速報)。
南佐久中部森林組合(長野県南佐久郡)は作業道を通せず、重機が入らない地山傾斜35度以上の山林の伐採、搬出作業を促進するため、イワフジ工業のスイングヤーダ(ベースマシンはコマツ)を導入した。
宮崎県都城地域の複数の製材メーカーが4月から杉KD構造材・羽柄材価格を2,000円(立方㍍)値上げする。
今年度から徴収が始まる森林環境税について、自治体へ森林環境譲与税を分配する際の配分率を変更することが正式に決定した。