3月の住宅会社受注 高級路線堅調変わらず

3月の大手住宅会社の受注金額はばらつきが大きい。市場全体として、受注棟数では低調だ。各社は1棟当たりの販売価格を上げてきたこと、高級路線の住宅受注が手堅いことが背景となって、受注金額では実績を残している。

橋本総業 特需部門を分社化

橋本総業(東京都)は19日、同社の特需部門を分社化し、1日付で「橋本総業ファシリティーズ」として事業を開始したことを公表した。

藤寿産業 大屋根(リング)の部材製造・加工進む

藤寿産業(福島県郡山市、西村義一社長)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシンボルとなる大屋根(リング)に使われる部材の製造と加工の一翼を担っている。昨年本操業した福島県高度集成材製造センター(FLAM、同双葉郡)の量産体制を生かしながら対応を進めている。