東急建設(東京都)と東急リニューアル(同)は、地震が発生したときに建物が受ける被災の度合いを素早く判定・通知する構造見守りサービス「4D-Doctor」の簡易版「4Dlite」を開発した。
7月の合板供給 国産減も輸入増続く
7月の合板供給は、内外産で50万6,115立方メートル(前月比変わらず)と、実数ではわずかながら17カ月連続で前年を上回り、2カ月連続で50万立方メートル台となった。
金子製材 7㍍の木材強度試験機を導入
金子製材(埼玉県秩父郡)は、7メートルの長尺にも対応するグレーディングマシンを設置した。
中西木材 8㍍回転プレスを増設
中西木材(福井県越前市)は、8メートル回転プレス(太平製作所)を導入し、集成材生産量を現在の2倍、年間2,000立方メートルへ拡大していく方針だ。
みやぎ登米農業協同組合本店・なかだ支店 登米市産FSC材で木造建築物
全国のJAで初めて国土交通省「2021年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」に採択された、みやぎ登米農業協同組合本店・なかだ支店(宮城県登米市)の上棟式が5日に行われた。
大東建託 サステナビリティ評価システム導入
大東建託(東京都)は、フランスの世界的な評価機関Eco Vadis(エコバディス)が提供するサステナビリティ評価システムを導入し「サプライチェーンサステナビリティ強化施策」を開始した。
旭ファイバーグラス 建築用真空断熱材でJIS
旭ファイバーグラス(東京都)は5日、国内で初めて建築用真空断熱材でJIS認証を取得したと発表した。
国土交通省23年度予算概算要求 災害対策・ポストコロナ軸に
国土交通省は、2023年度予算の概算要求で総額6兆9280億円(前年度当初予算比18%増)を要求した。
永大産業 カタログ価格値上げ
永大産業(大阪市)は、10月31日受注分からSkism(スキスム)Sシリーズ、同Tシリーズ、室内階段製品のカタログ掲載価格を約10~15%値上げする。
大林組 工場生産のCLTユニット工法開発
大林組(東京都)は、あらかじめ工場で製作して現場に搬入するCLTユニット工法を開発し、同社の仙台梅田寮(仙台市青葉区)での設置を開始した。
