カナダの丸太輸出最大手であるモザイクフォレストマネージメント(カナダBC州)は昨年11月から7カ月にわたって停止していた伐採作業を再開すると発表した。
日新ホールディングス 7月も1~2割減産
日新ホールディングス(島根県松江市)の傘下で針葉樹合板を製造する日新(鳥取県境港市)と島根合板(島根県浜田市)は、住宅着工の減少による需要低迷を受けて減産体制を続けている。
国産材原木需給総点検(7) 合板主導に危機感も 中国(桧)
桧を中心に挽く製材所が多数集積する岡山県北では、桧3メートル柱口直材の相場が昨年ピーク時から45%下落し、ほぼ半値となった。
フォレストエナジー 燃料用早生樹を試験植林
フォレストエナジー(東京都)は、宮崎県の都農町内で早生樹のハコヤナギの植林試験を開始する。
永代産業 関東住設産業が業務開始
永代産業(大阪市)は、ノーリツの連結子会社であるアールビー(茨城県土浦市)キッチンライフ事業所の一部事業の譲り受けが完了し、新会社の関東住設産業(群馬県前橋市)が業務を開始した。
国産材原木需給総点検6 中国(杉) 暖冬で越冬在庫持ち越し
鳥取県西部にある林業の町、日南町で杉、桧のLVLを製造するオロチ(日野郡)は4月下旬、主に地元の日南町森林組合(同)から購入する原木のうち、杉の受け入れを停止した。暖冬のため冬季の伐採作業が支障なく進み、越冬在庫が減らなかった。
阪和興業 PKS輸入、目標100万トンへ着々
阪和興業(東京都)の2019年度の輸入燃料取扱量はPKSが74万トンと前年度比1.5倍、木質ペレットが12万3,000トンと同3.6倍に増えた。同社はPKSで年間100万トンの取り扱いを中・長期的な目標に掲げている。
PLS 丸太輸出停止へ
米国ポート・ブレイクリーの丸太輸出部門であるPLSインターナショナル(ワシントン州)は8月積みで原木事業を停止すると取引先に伝えた。
5月の新設住宅着工 持ち家20%の大幅減
5月の新設住宅着工戸数は、6万3,682戸(前年同月比12.3%減)で11カ月連続の減少となった。持ち家は5月としては60年ぶりの2万戸割れで、前年同月に比べ20.7%減った。
GREEN FORESTERS 百森×中川で新会社
森林の管理と林業コンサルティングを行う百森(岡山県英田郡)は3日、造林事業に特化して取り組む中川(和歌山県田辺市)と共同で新会社「GREEN FORESTERS」(GF、グリーンフォレスターズ)を設立する。
