輸入南洋材合板市場は国内価格が弱基調で推移している。市況品である塗装型枠合板は昨年7月に1420~1450円(関東1次問屋着、枚)だったが、その後値下げ傾向が続いた。
ホームエクスプレス構造設計 ビルダー・プレカット向け構造設計支援サービス開始
住友林業が昨年10月に100%子会社として設立したホームエクスプレス構造設計(東京都)は7月31日、ビルダー・プレカット工場に向けた新しい構造設計支援サービス「構造エクスプレス」を開始したことを発表した。
津田産業 創業100周年 次の200周年への通過点
津田産業(大阪市)は1日、創業100周年を迎え、社内祝賀会をウェブ会議形式で全国22拠点(本社、支店、事業部、営業所)、社員328人を結んで行った。
ウッドフレンズ 住宅商品の差別化進める
ウッドフレンズ(名古屋市)は、住宅商品の差別化を進める。独自性を持たせながら商品別の顧客を想定した「stamps(スマート・テクノロジー・オブ・アーキテクチュアル・マスプロダクション・システム)」シリーズを前面に押し出す。
大坂林業 苗木生産で100万本体制確立
大坂林業(北海道中川郡)は、苗木生産の効率化に取り組み、2019年度に苗木生産100万本体制を確立した。
TOTO 「ザ・クラッソ」4年ぶり全面刷新
TOTO(北九州市)は、システムキッチン「THE CRASSO(ザ・クラッソ)」を全面刷新し、9月1日に発売する。
北米15種平均価格 過去最高値を2週連続更新
北米構造材15種平均価格は7月最終週も続伸し、前週比40ドル高の627ドル(1,000BM、ノミナル)と過去最高値を2週連続で更新した。
大陸貿易 ロシア材フローリング事業を拡充
大陸貿易(東京都)は、ロシア材フローリング事業を強化する。「RUS(ルス)の家」シリーズを展開し、自然素材にこだわった住宅を手掛ける全国のビルダー・工務店向けに、フロア材のほか、建具、キッチン、階段などのトータルコーディネートを提案していく。
輸入材製品市況の行方8 南洋材・中国製品 集成フリー板の値下がり懸念
南洋材・中国製品はコロナ禍による供給の混乱や需要の減速から価格にも乱れが生じ始めている。
住宅生産団体連合会 コロナ対策を要望
住宅生産団体連合会は関係議員に対して、新型コロナウイルスによる需要減の大作として「(仮称)新しい生活様式ポイント制度」の創設や、中小事業者の経営力強化への支援拡充などを要望している。
