ムラモト(石川県金沢市)は、ウレシイコルセ(東京都)と業務提携し、関東での自然素材の塗壁の施工体制を整えていく。
伊藤忠建材 環境配慮オリジナルブランド「地球樹」合板、20%増見込む
伊藤忠建材(東京都)は10日、環境配慮型オリジナルブランド「地球樹」の拡販を目指すことを明らかにした。取扱高の大半を占める合板分野では年間取扱量15万6,000立方メートルと20%(2万6,000立方メートル)の増加を目指す。
6団体が共同行動宣言に調印、山元への利益還元を改めて強調
日本林業協会(前田直登会長)、全国木材組合連合会(鈴木和雄会長)などの6団体は10日、森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2018に調印し、山元に利益を還元できる木材利用の仕組みを構築していく姿勢を強調した。
大井製作所と石田エンジニアリング 老舗木工機械メーカーが合併
木工機械メーカーの大井製作所(静岡県島田市)と石田エンジニアリング(同藤枝市)は17日付で合併し、新社名「オーアイ・イノベーション」として新たなスタートを切る。
増木工業 グランドテクノビームで柱なし大空間
増木工業(埼玉県新座市)は、パナソニックアーキスケルトンデザイン(東京都)のテクノストラクチャーを全面使用し、埼玉福祉会就労継続支援B型事務所の新築工事を始めた。
丸玉木材 針葉樹基材の化粧ボード開発
丸玉木材(北海道網走郡)の茨城工場で生産している化粧ボードのうち、内装壁などに利用される付加価値タイプの商品の販売が好調だ。なかでも「粘着ボード」と針葉樹合板を利用した2×8判の化粧ボードは注目商品だ。
DTS 基盤刷新で処理速度向上
DTS(東京都)は、住空間プレゼンテーションCAD「ウォークインホーム」の機能を大幅に刷新し、販売を開始した。情報処理速度の向上により非住宅木造などのCGパースの製作もしやすくなった。
NZ産ラジアタ松丸太 中国向け丸太価格が続落
ニュージーランド(NZ)産ラジアタ松丸太の中国向け価格は先月に続き下落した。前月比4ドル安の143ドル(C&F、立方メートル)を主流に取引されている。今後は需要期突入と米中貿易戦争により市況回復が見込まれている。
アイダ設計 ZEHで差別化へ
アイダ設計(さいたま市)はZEHで差別化を図っている。9月には、水戸の同社単独展示場内に注文住宅仕様のZEH体感モデルハウスを開設した。
カナイ 四角穴付きタッピンねじ採用高まる
カナイ(埼玉県八潮市)の四角穴付きタッピンねじの販売が好調だ。同ねじはCLTでの利用が中心になると思われていたが、大断面集成材を使用する木構造建築物など、利用の広がりを見せている。
