4月の合板供給量は53万6,700立方メートルと前年同月比7.8%増(前月比12.2%増)となり、3カ月ぶりに50万立方メートル台を回復した。国産合板の生産量は2カ月連続で27万立方メートル超え。
東京都木材団体連合会 吉条会長から渡辺新会長へ
東京都木材団体連合会は5月29日、第54回定時総会を開いた。役員改選では、新会長に渡辺昭氏(東京木材問屋協同組合理事長)が就任した。
大東建託 CLT4階建て都市型賃貸住宅商品化へ
大東建託(東京都)は、CLT工法による木質4階建て賃貸住宅(1時間耐火構造)の商品化に取り組んでいく方針を明らかにした。
ウッドフレンズ 名証2部上場
ウッドフレンズ(名古屋市)は、名古屋証券取引所から市場第2部への上場を承認された。東京証券取引所ジャスダックとの重複上場となる。
米国産米松丸太6月積み、伐採増え2ヵ月続落
大手製材工場向け米国産米松丸太の6月積み輸出価格は全品種とも前月比20ドル安となった。下落は2カ月連続。
SMB建材 自社ブランド「こことわ」構築
SMB建材(東京都)は、オリジナル商品ブランド「こことわ」を構築した。ブランド対象商品は、同社の取り扱い占有率が高いもの、地球環境に配慮したものを設定する。
九州木材市場連合会・実務者会議 KD製品の普及実感
九州木材市場連合会は、今年度1回目の実務者会議を開いた。九州各県の原木・製品市場担当者らが現在の市況や今後の見通し、諸問題について積極的な情報交換を行った。
福島の集成材工場新設計画、中・大断面で年産1万5,000立方メートル目標
福島県双葉郡浪江町の集成材工場は、同町が55億2,000万円の予算で整備し、実際の運営は公募で選ばれた事業体が行う。事業体の募集は7月13日締め切り。
緑産が記念式典、支援されて50周年
緑産(相模原市)は5月25日、創立50周年記念式典を行った。
氏橋商店 310ミリ上の巨大フリッチ入荷
氏橋商店(東京都)にこのほど、丸太ベースによるシトカスプルースのカスタムカット2018年第1船160立方メートルが入荷した。
