秋田プライウッドは、森林事業の一環としてコンテナ苗の生産に乗り出す。
木耐建 異種構造との取り合い示す
日本木造耐火建築協会は東京都内で「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」講習会を開き、220人が受講した。
岩手県北 カラ松に続く新たな需要獲得へ
岩手県北部ではバイオマス発電所の増加や合板向けなどでカラ松丸太の需要が拡大、伐採量が増加している。
資源エネルギー庁 第5次エネルギー基本計画の大枠固める
資源エネルギー庁は16日、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会を開き、第5次エネルギー基本計画の改定案を固めた。
中国木材 郷原に8m高周波プレス機
中国木材(広島県呉市)の郷原集成材工場(同)は、プレス機を更新し商業生産を開始した。米松や桧土台の生産増を目指す。
新国立競技場の屋根工事 木材取り付けを公開
日本スポーツ振興センターは11日、新国立競技場の屋根鉄骨への木材取り付け工事の状況を公開した。
断熱材プレカットの関心高まる
背景には、大工等の職人不足が顕著になっていることや、建築現場での廃材対策、さらにはZEH対応などビルダーの意向もあり、断熱材の厚手化も進んでいることがある。
兼松サステック ファインパイル工法Civ.開発
兼松サステック(東京都)は、新たな地盤改良工法ファインパイル工法Civ.を開発した。
群馬木芸 プレゼンソフト導入で工務店支援
羽柄材プレカットの群馬木芸(群馬県前橋市)は、コンピュータシステム研究所のALTAを導入した。工務店支援により、1棟総合納材を目指していく。
吉野石膏 インドネシア工場が試験稼働
吉野石膏(東京都)がインドネシアで整備を進める石膏ボード工場が、5月下旬にも試験稼働する。同工場は、8月1日に本稼働を予定している。
