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 No.2135号

シェア伸ばせるか国産材製品

量産設備と新商品開発で好機つかめ
―外材を代替し信頼獲得へ―

国産材製材、15年間でKD化と集成材化進む

中国木材=杉集成管柱、認知されだす

協和木材=杉集成管柱増産、管柱の国産材比率上昇目指す

トーセン=母船式木流システムで品質、量、価格の安定

庄司製材所=年間原木消費量8万㎥に

ファーストプライウッド=羽柄材を杉LVLで市場創造

ようてい森林組合=樹種の強度を訴え外材の代替狙う

持永木材=供給力などが市場拡大への課題

院庄林業=保証付桧土台iDos7.8を拡販

佐藤製材所=顧客との安定的な関係構築を

八幡浜官材協同組合=供給や価格の安定に力を入れる

サイプレス・スナダヤ=KD土台は、米ヒバから国産桧に移行

ウッティかわい=カラ松集成土台、杉集成管柱などで市場開拓

山長商店=化粧材として良質の紀州材拡販

マルホン=多様化するニーズに応える国産材

日東フローリング=高硬度桧フローリングに光触媒追加

オービス=需要に応じて杉材を生産

日進ランバー=価格、供給安定性で杉に移行

遠藤林業=土木・造園分野で多品目ワンストップ供給

九州木材工業=他素材を木材、国産材に転換

<9月の新設住宅着工>前年比3カ月連続の減少