業界主要企業に聞く2022年展望㊦
資材インフレ、好循環に結び付くか
―時代のニーズ掴みコロナ禍3年目の荒波砕く―
▽資材インフレと向き合う年に
▽ケイアイスター不動産=全国展開視野に
▽大東建託=環境を軸に差別化
▽エヌ・シー・エヌ=木材価格の適正化が市場をつくる
▽SMB建材木構造事業本部=公共、中高層を主戦場に
▽伊藤忠建材=非住宅・土木・工事を強化
▽双日建材=統合効果を最大化しプレゼンス強化
▽大建工業=インフレの循環を期待
▽永大産業=ENボード工場稼働を順調に進める
▽ノダ=コスト高相次ぎ販売掛け率改定へ
▽イクタ=経済活動自粛の反動需要に焦点
▽日新ホールディングス=需要は強気の予想、原料コスト高続く
▽ホクシン=MDF、付加価値商品化を目指す
▽タカラスタンダード=CMで知名度向上、都市部で集客効果
▽マグ・イゾベール=断熱性能をワンランク引き上げ
▽アイカ工業=天井材の発売目指す
▽吉野石膏=デフレ是正も採算面で厳しさ
▽サトウ=木材のみだけでなく鉄の動向も住宅着工に影響
▽ATA=売上高1.5倍見込む
▽ジャパン建材=幅広い材料を確保し提案
▽ジューテック=リノベーション、脱炭素関連商材を強化
▽材惣DMBホールディングス=グループ売上高500億円へ
▽ヤマエグループホールディングス=木材・プレカットの好調維持図る
▽アイ・ビルド=施工力武器に3事業を柔軟に
▽J-ケミカル=原材料高、今年も続く公算大
▽後藤木材=プレカット集約、非住宅木造新工法を開発
▽ウッディワールドのざき=CLTの取り組みを開始
▽キクカワエンタープライズ=人手不足の顕在化を予想
▽鈴工=木材業界には追い風吹く
<2021年11月の新設住宅着工>総数は9カ月連続で増加
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