2026年2月23日 No.2528号
2025年建築着工 2年連続70万戸台で市場縮小鮮明
―RCやS造コスト高で木造比率伸びる―
1960年代並みの低実績
持ち家・貸家=持ち家は67年ぶり低水準に沈む
分譲=戸建て分譲は年後半から回復の兆し
工法別=コスト優位や環境性から木造率高まる
非住宅木造建築物=非住宅分野向け木造建築棟数は7.3%減
<地域別>
関東=1都3県が3年連続で減少
北海道=建築基準法改正の影響もあり住宅着工が減少
東北=住宅・金利高と域内所得に隔たり
中部=着工数は4年連続で減少
関西・四国=関西はわずかに減少
中国=価格対策と建基法改正で平屋急増
九州=駆け込み終了後は苦戦続く
都道府県別住宅着工統計表
<2月の国産材産地市況>北海道、中国で上げ基調もその他産地は横ばい
<2月の外材産地価格>円安の影響色濃く欧州材、ロシア材値下がり
<統計>主要外材入荷
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