【電子版速報】2019年春の褒章、林野では林氏ら3人が受章
国産針葉樹合板 5月末から5%値上げ
国内合板メーカーは原料高や運送コスト増を受け、5月末をめどに5%の値上げに向けてアナウンスを開始した。
NZ産ラジアタ松丸太 中国向け価格底打ち
5月積みで6~7ドル(C&F、立方メートル)値下がりした中国向けニュージーランド(NZ)産ラジアタ松丸太の次船分は横ばいの140ドル半ば(同)で決着し、下げ基調はいったん底を打った模様だ。
櫻井 社寺や造作向けに八角柱の販売開始
櫻井(奈良県吉野郡)は4月から、杉、桧を使ったムク八角柱の販売を開始した。主に社寺や造作材での使用を想定する。
トーセングループ FJ間柱で増産計画
トーセン(栃木県矢板市)は、グループ会社で生産しているフィンガージョイント(FJ)間柱の引き合いが伸びていることを受け、増産を計画している。
福栄 軸組パネル工法と外壁プレカットのセット提案強化
福栄(長崎県島原市)は軸組パネル工法「F.P.P.工法」と前計測のいらないサイディングプレカット(SDPC)のセット提案を強化する。
熊谷木材工業 生産支援システム導入
熊谷木材工業(埼玉県熊谷市)は、生産支援システムの導入に続き、7月に柱加工機の更新を計画している。
チリ産材、6月配船は価格・数量横ばい
チリ産材ラジアタ松製材品は、直近の産地価格及び供給量は安定しているものの、年後半の配船スケジュールが未定で供給動向が見えていない。
藤寿産業 プレストレス導入の集成材実用化
藤寿産業(福島県郡山市)はプレストレスを導入した高強度集成材を実用化する。中大規模木造だけでなく、RCとの混構造や床組みなど様々な用途で活用できる。
