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2026年8月17日 No.2551号

中小規模製材

匠の技術と独自ノウハウで需要をつかむ
―山との連携、品目充実で体制強化も―

工場数は10年間で3割減、押し寄せる淘汰の波

麻生木材工業=枕木用の広葉樹製材にも取り組む

木村産業=役物需要減少で集成材、精油に取り組む

昭和木材=杉柾平割を安定供給

田鉄産業=高水準な製材・乾燥に定評

マルヒ製材=「裏山の木」生かし製材・プレカット・熱供給

鹿児島屋=文化財向けアカ松で全国から受注

ヤギサワ=不燃処理木材で競争力

川井木材=年間5,000㎥超を製材

佐川産業=ムクフロア等を生産

月光製材所=ラフのグリン役物製材

大河原木材=一気通貫型の木材加工へ

マエダ製材所=注文挽きで内外産針・広葉樹を製材

野村木材=富山県内の非住宅案件に対応

小林木材=カラ松で構造材、内外装材を供給

吉村製材=汎用製材体制で多様な需要に対応

恵那小径木加工協同組合=桧製品を専門に生産

齋藤木材=近年は土台など生産品目を拡大

しそうの森の木=地域製材工場に木造ソリューション提案

阪口製材所=吉野材の良さを施主に伝える

佐藤木材=神社仏閣向けで桧の取り扱い増える

木原木材店=丸棒はじめ製品在庫の充実を図る

シンラテック=特産のシイなど広葉樹床材を商品化

サカモト=智頭杉で国内初の国産材ブラインド開発

柴田木材=地松特化した梱包材製造で強み

竹下木材=ツインソー導入し大量発注にも対応

高田製材所=世界から約270樹種集め販売

佐藤製材所=羽柄材専門で杉大径材を活用

シモヤマ=アフリカ材のオカン材を製材

<6月の新設住宅着工>3カ月連続増、単月で今年最多も低迷感続く

 

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