ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)は、豪州現地法人を通じ、同国メルボルン郊外の複数エリアで用地取得を進めている。
日軽金アクト 金物工法仕様の新型制震ブレース
日軽金アクト(東京都)は、アルミ製の制震ブレース「ブレースリー」の新モデル「ブレースリーKⅡ型」を開発し、今春から販売を開始する。
吉田産業 サポートセンターで法対応支援
吉田産業(青森県八戸市)は、本店内にある建材部YSサポートセンターで戸建て木造住宅の設計サポートを手掛けている。工務店の受注支援をプレカット材や建材の販売につなげるのが目的で、来年4月から導入される4号特例の見直しや省エネ基準適合義務化により一段とニーズが高まるとみている。
ポラテック2月度加工実績 3月から回復期待
ポラテック(埼玉県越谷市)の2月度加工実績は、構造材、羽柄材、合板といずれも前年同月比で減少となった。3種目そろっての前年割れは5カ月連続。
1月の新設住宅着工 単月着工戸数、2年ぶり6万戸割れ
2024年1月の新設住宅着工戸数(国土交通省発表)は5万8,849戸(前年同月比7.5%減)で、22年1月以来、丸2年ぶりに単月で6万戸割れとなった。持ち家着工が1万4,805戸(同11.0%減)と激減した。
能登半島地震・石川県産材への影響 被災地域以外の出材増で奥能登の減少補う
令和6年能登半島地震では、山林にも大きな被害が出ている。木造仮設住宅や復興に向けて、県産材需要は高まるとみられており、供給体制の再構築が進められている。
【電子版速報】東京港木材製品需給 在庫調整足踏み
福栄 RAP工法全国展開へ手ごたえ
福栄(長崎県島原市)は今年から、計測不要のサイディングプレカット、RAP工法(ライト・アングル・パネル)の九州域外でのライセンス契約による全国展開に取り組んでいる。
清水建設 メタバース建築検査システム開発
清水建設(東京都)は、日本建築センター(同)の指導と積木製作(同)の協力を得て、施工中の建物をリアルに再現した仮想空間に入ることで、遠隔地から建物の諸検査ができるメタバース建築検査システムを開発した。
大成建設 太陽光発電システムのリニューアル用新工法
大成建設(東京都)は、2019年にカネカ(同)と共同開発した、ガラスに太陽光発電機能をもたせた「TーGreen Multi Solar」を販売しているが、透過性のある「TーGreen Multi Solarシースルータイプ」を既存建物の窓ガラスに置き換えることのできるリニューアル工法を不二サッシ(川崎市)の協力を得て開発した。
