吉田産業 サポートセンターで法対応支援

吉田産業(青森県八戸市)は、本店内にある建材部YSサポートセンターで戸建て木造住宅の設計サポートを手掛けている。工務店の受注支援をプレカット材や建材の販売につなげるのが目的で、来年4月から導入される4号特例の見直しや省エネ基準適合義務化により一段とニーズが高まるとみている。

福栄 RAP工法全国展開へ手ごたえ

福栄(長崎県島原市)は今年から、計測不要のサイディングプレカット、RAP工法(ライト・アングル・パネル)の九州域外でのライセンス契約による全国展開に取り組んでいる。

清水建設 メタバース建築検査システム開発

清水建設(東京都)は、日本建築センター(同)の指導と積木製作(同)の協力を得て、施工中の建物をリアルに再現した仮想空間に入ることで、遠隔地から建物の諸検査ができるメタバース建築検査システムを開発した。

 

大成建設 太陽光発電システムのリニューアル用新工法

大成建設(東京都)は、2019年にカネカ(同)と共同開発した、ガラスに太陽光発電機能をもたせた「TーGreen Multi Solar」を販売しているが、透過性のある「TーGreen Multi Solarシースルータイプ」を既存建物の窓ガラスに置き換えることのできるリニューアル工法を不二サッシ(川崎市)の協力を得て開発した。