福島県内で1月中旬に2件の木質バイオマス発電所が着工した。1件は輸入燃料が主体となる計画だが、もう1件は県産材主体の計画で、北関東、南東北の地域材需給は一段と引き締まる見通しとなってきた。
大建工業 ダイライトやダイロートン 受注停止一部解除
大建工業(大阪市)は23日、ロックウールの調達量が回復してきており、品目によっては「ダイライト」や「ダイロートン」の製品在庫の見通しが立ってきたため、一部製品について2月1日から受注停止を解除することとした。
ランドハウス 外壁プレカットを開始
ランドハウス(広島県廿日市市)は、昨年11月に本社敷地内に富国物産(長野市)のサイディングプレカットシステム「FBシステム・デジタル」を中国地方で初めて導入した。
イケダコーポレーション ドイツ製木繊維断熱材を輸入販売
イケダコーポレーション(大阪市)は、欧州の木繊維断熱材製造販売最大手であるシュタイコ(ドイツ・ミュンヘン)との間で、木繊維外付け断熱材の日本向け販売契約を締結、輸入販売を開始した。
LIXILグループ 上海にR&Dセンター新設
LIXILグループ(東京都)は17日、上海にR&Dセンターを新設した。日本、北米、ドイツに次ぐ4番目の研究開発拠点。アジアにおける水周りブランド事業の研究開発を集約する。
大仙バイオマスエナジー 2月から本格稼働開始
大仙バイオマスエナジー(秋田県大仙市)は、2月からの本格稼働に向けて1月から試運転を始めた。同発電所の発電規模は7,050kW。燃料必要量は年間約8万2,000㌧。
SMB建材 インドネシアで現地法人
SMB建材(東京都)は4月から、インドネシアに設立した合弁会社で建材の国内販売や輸出入業務を開始する。中期経営計画に盛り込んでいる海外事業を展開するうえで重要な拠点となる。
西田 サイディング端材活用で加工設備を設置
西田(京都府久世郡)は、サイディング廃材活用の一環として、三重県名張市に廃材を原材料としたインターロッキングブロックの専用加工設備を設置した。
大和ハウス工業 3年後に木造3,000棟へ
大和ハウス工業(大阪市)は、3年後に木造住宅の供給を3,000棟に伸ばしていく。営業社員の教育や各地の施工体制整備を進め、2020年度3月から全国規模で木造を建築していく計画だ。
前田建設工業 CLT等を3次元加工可能なロボット加工機を開発
前田建設工業(東京都)は、千葉大学と共同で、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のデータを使い大規模木造建築物などに使用する構造材の3次元加工を行う多関節ロボット加工機を開発した。
